コードピッチテクニック (code pitching technique ) とは


コードピッチテクニック (code pitching technique ) とは
 
しばらく使われていないメソッドで使われているメモリを解放し、メソッドのネィティブコードコードブロックを解放する機能。
コードブロックをスタブで置き換え、再度呼ばれた時にスタブがJITerを呼び出し、ネィティブコードを再生成する。
 
ふ~~ん、苦労しているねぇ・・・
早く Windows Mobile 6.0 出ないかな・・・そうすればメモリの制約がかなり軽減されるはず。
 
参照先
 
In addition, the economy JITter supports code pitching. Code pitching is the ability for the common language runtime to discard a method’s native code block, freeing up memory used by methods that haven’t been executed in a while. Of course, when the common language runtime pitches a block of code, it replaces the method with a stub so that the JITter can regenerate the native code the next time the method is called.

 

 

コメント / トラックバック1件 to “コードピッチテクニック (code pitching technique ) とは”

  1. 宏明 Says:

    WM6 で仮想記憶って入りましたっけ? WM6 ではついに「スロット」の概念が廃されて、各プロセスが独自に使えるアドレス範囲が広がりますが、仮想記憶が無いと、使用できるメモリ自体の制限はあまり変わらないですよね。。。

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