ロストオデッセイの感想


XBox 360 のRPG ロストオデッセイ の感想など
 
どんな内容かという事前情報が全くない中で、遊び始めました。
最初、パッケージの絵を見たとき、なんか暗そうで全く期待していなかったのだけど、いい方向に期待を裏切ってくれました。
バトルシステムも、なんかファイナルファンタジー、ブルードラゴンに似ていると思ったら、制作総指揮は坂口博信で、ファイナルファンタジー、ブルードラゴンなどを手掛けているので、FFシリーズなどをやりなれている人は、バトルシステムなど違和感無いと思います。どこかで見たようなモンスターも出てくるしw
 
それに、一番は、「千年の夢」かな。これは渋い・・・渋すぎる・・・。
いちばん最初の物語の「ハンナの旅立ち」にはやられました。
千年の旅も、最初なんじゃこれと思いましたが、夜一人でプレーしていると、哀愁漂いすぎて、やばい。
それからというもの、「Ace Combat 6」はおいておいて、「千年の夢」を探す旅に出ることになってしまいました。
箱に対象年齢15歳以上って書いてありましたが、推奨世代、妻子持ちにした方がよいかもw
 
ところで、この「千年の夢」を書いているのは、「重松 清」 って人ですが、そもそも 「重松 清」 自体を知らなかった orz
なんと、直木賞作家なんですね!おまけに、娘たちに聞いたら、重松 清は、学校の課題図書やテストの題材に結構でてくる有名作家だそうです。
ブルードラゴンが小中、ファイナルファンタジーが中高向けとすると、高校生以上の感じ。
いくつかのシーンは、子供がいる大人が見るとやばすぎる。泣かせるRPGがコンセプトなのかと思ってしまう。
キャラクターも、最初はとても違和感あったんだけど、なじんできた・・・というかこのストーリーにはこのキャラしかないかも
娘たちにはヤンセンのキャラがとても受けていました。
 
「永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢 (ハードカバー) 」 も本で出版されているんですね。
本を読んでみるのもいいかもしれない。
 
プレー所要時間
ゲームとしては、DVD 4枚組で、だいたい50時間~80時間ぐらい必要になります。覚悟を決めて遊びましょう w。
1か所:グランドスタッフへの入るルートがわからず、だいぶ迷いました。それ以外は、攻略サイトなど見ないでも、進めることができました。
 
ビデオ
ゲームの要所要所で、3D Video が挿入されていますが、細かいところまでよく作られていています。このビデオだけでも、あとからもう一度見たいと思う。
お遊びで、ちょっとした 3D Modeling をしたことがありますが、このビデオのクオリティを出すだけでも相当な労力がかかっていると思いますね。
それで、PCに、ゲームDVDを突っ込んで、VOBファイルを再生しようとしてみました。
VOBファイルの再生には、MPEG-2 Decoderが必要ということで、フリーのMPEG2コーデック「GPL MPEG-2 Decoder」
をインストールして、Media Player で再生してみましたが、
「このディスクを再生するには、Xbox 360にセットします」 という画面が表示されて見えない。
残念。もう一度プレーするしかないようですね・・・。ゲームクリア後に、ビデオだけでも見るようなメニューがあるといいのに。
なお、ゲームクリア後に、クリアデータをつかって、もう一度最初からゲームを始めることができます。
この場合、アイテム・装備はリセットされますが、経験値はそのまま始めることができます。
 
なお、プレイ中に、おそらくハードディスクの不具合で、セーブデータのロードができなくなるアクシデントがありました。
こうなってしまうと、データが復帰できなくなってしまうので、セーブデータはメモリカードへセーブすることをお勧めしておきます。
 
改善してもらいたい点
せっかくクオリティの高いビデオを作製したのだし、クリア後にはビデオを選択して、見れるようにしてほしい。
次の画面へのデータのロードが遅くて、待たされるので、先読みをするようにしてもらえるとうれしい。

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