CPUの温度取得に関するメモ6


WinRing0 を利用した Web Service のビルド環境の構築まとめ (Vista 32bit版)

  1. Visual Studio 2008 を管理者モードで起動
  2. ASP.NET Web サービスアプリケーションのプロジェクトを作成
  3. OpenLibSys.cs を追加
  4. WinRing0 は管理者で実行する必要があるため、Web.Config で Administrator に偽装するためのコードを追加
    <configuration>
      <system.web>
        <identity impersonate="true" userName="ホスト名\Administrator" password="パスワード" />
  5. デバッグ環境時の DLL 参照パス C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\DevServer\9.0 に WinRing0.sys と WinRing0.dll をコピーする。
  6. IIS実行環境時の DLL 参照パス c:\windows\system32\inetsrv に WinRing0.sys と WinRing0.dll をコピーする。
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コメント / トラックバック4件 to “CPUの温度取得に関するメモ6”

  1. Unknown Says:

    WinRing0 を Web サービスで使用するとはすごい発想ですね。ガジェットでの使用例はありましたが・・・世界初?温度取得関連の情報は非常に参考になると思いますので一連の記事を OpenLibSys.org で紹介させていただきました。よろしくお願いします。 ひよひよ

  2. 仮面 Says:

    おおおっ、ひよひよさんにコメントいただけるなんて、光栄です。>WinRing0 を Web サービスで使用するとはすごい発想ですね。いえいえ、WinRing0の発想には足元にも及びませんw今度5月19日の19時から新宿でこのネタで、 Codeseek勉強会で説明を行う予定です。もし東京近郊で、お時間あるようでしたらぜひ! いろいろ開発秘話もお聞きしたいですw

  3. ひよひよ Says:

    おぉ、面白そうですねぇ。が、現在北海道札幌市在住ですorzとても興味があるので勉強会後に資料をコソーリ送っていただけないでしょうか?

  4. 仮面 Says:

    了解です。資料は別途お送りいたします。北海道ですか・・・・、では別のつながりがあるかもしれませんね。ぜひ今後ともろよろしくお願いいたします。‘

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