USB接続のグラフィックアダプターの使用感


24インチディスプレイを買ったので、17インチ2枚と、24インチ1枚の3枚構成が可能なはずだったのに、グラフィックボードがデュアルしかサポートしていないので、悲しい2枚構成でした。
そこで、USB接続のグラフィックアダプターを購入してみました。
http://www.iodata.jp/product/tv/ga/usb-rgb_d/index.htm

OS はWindows 7ですが、USBにさすだけでドライバーを自動認識してくれて、ドライバーをインストールすることなく、接続できました。すばらしい。
USBなのに、ビデオを流してみても、表示的にはカクカク感もなく、全く問題ない。

と思って、ちょっと使っているとことですが、ウィンドウを移動した瞬間、文字がにじむような感じになります。つまり、画面の書き換えを行う瞬間、データ転送速度が追い付いていないような感じでちょっと気持ち悪いです。

やっぱり、マルチモニターにするなら、ディスプレーカードがお勧めですね。

コメント / トラックバック2件 to “USB接続のグラフィックアダプターの使用感”

  1. へーいち Says:

    へーいち です。20 インチワイド × 2 枚、22 インチワイド × 1 枚の計 3 枚構成で、グラフィックボード (GF9500) から 2 枚の出力、BUFFALO の GX-DVI/U2 なる USB アダプタから 1 枚の出力で使用しています。USB のグラフィックアダプタはお手軽で良いのですが、やはりデータ転送速度的に厳しいですね。特に解像度が大きくなると。。また、CPU パワーもかなり喰われます。何かのウィンドウのタイトルバーをマウスで掴んでデスクトップ上でシャッフル(ウィンドウをドラッグして移動しまくる)したときの CPU 使用率が、グラボ接続のモニタ上と USB 接続のモニタ上とで大きく違います。

  2. 仮面 Says:

    >特に解像度が大きくなると。また、CPU パワーもかなり喰われます。そうですね~。特にビデオ再生をさせると、ちゃんと見えるけど、CPU食いまくりです。動画以外の静的な画面を USB にして、ビデオ再生はグラボに切り替えました。

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