Archive for 2011年10月

Sony Walkman X-アプリが急に好きになってきた。12音解析+ノンストップMIXいいね。

2011年10月19日

ここへきて、Sony Walkman X-アプリが急に気に入ってきた。速度・応答性・バグなどの障害があるものの、癖を理解したうえで、爆弾を踏まないように使えば、それなりに使えるようになってきた。

そうしているうちに、12音解析+ノンストップMIXが、結構いけることがわかってきた。

12音解析は、次のリンクを参照してもらいたのだが、楽曲の特性を分析してくれる。http://www.sony.co.jp/SonyInfo/technology/technology/theme/12tonealalysis_01.html

その特性を利用して、楽しい・悲しい曲を自動的に錆の部分だけをノンストップでプレーしてくれる。そのほかに、テンポの速い・遅い、タイプのアコースティック・エレクトロニック、スタイルのソフト・ハードが指定できる。さらに、ジャンルも指定できる。さらに、サビだけでなく、フェード・フル再生も可能。ある気分で適当に流したいときに、すごくいい。特に何かに集中したいとき、ペースを合わせて、雰囲気を合わせて流してくれる。思わぬ曲を拾ってきてくれたりして、すごく新鮮。

image

ただし、12音解析を行わないとダメ。一度再生すると、勝手に解析してくれるようだけれども、まとめて、処理しようとすると、2500曲で、3時間程度かかる見込み。光FLETS, i7, SSDというリッチな環境ですけどね。これは、次のように楽曲分析中にツールの左下のステータスバーに楽曲情報の取得・解析中と表示されている左側でくるくる回っているところに、マウスを重ねると、次のようにツールチップが表示される。ただ、一度作成してしまえばいいので、問題ない。

image

おまけに、ダイナミックプレイリストで、曲のムードとか、テンポ、タイプなどと、そのほかのフィルターを組み合わせて、たとえば楽しいゲーム音楽なんてプレイリストを自動構成できる。

image

広告

Sony Walkman X-アプリが重い場合の対処方法

2011年10月18日

Sony Walkman X-アプリが遅い・重い場合の対処方法がなんとなくわかってきたので、まとめておく。

1.iTunes と併用・楽曲の共用をしない。

私の場合、iPod, iTunes から、Walkman + X-アプリに乗り換えました。当初、X-アプリの悪名の高さを聞いていたので、いつでも iTuenesに戻れるように、楽曲は iTunes の管理下に置いておいて、X-アプリでそれをインポートするようにしておきました。実はこれが最悪で、一度iTunes で楽曲データに何らかの変更が加わると、X-アプリはそれらが変更されたと思って、Walkman に再同期しようとします。この時iTunesでは、あまり触っていないはずなのに、大量の楽曲が変更されたとマークされて、X-アプリからWalkman へ転送が行われ、すごく時間がかかってしまうようです。

これを避けるためには、iTunesとX-アプリで、楽曲データを共用するのはやめて、別々に管理しましょう。あるいは思い切って、iTunesは捨ててしまいましょう。この点に気が付いてから、同期が非常に高速になりました。

2.ビデオの自動変換を避ける

ビデオは、データ量が多いため、かなり処理が重くなります。X-アプリでは、Walkmanが再生できないフォーマットの場合、再生可能なフォーマットに変換してくれます。Sony製品だけを使っている場合は、再生不可能なフォーマットにでくわすことはめったにないのですが、ニコ動とかYouTubeからダウンロードしている場合には、Walkmanが再生できないフォーマットでダウンロードしている場合があります。この場合、ただでさえデータ転送に時間がかかるのに、フォーマット変換が自動的にかかってしまうと、250曲で数時間かかり、致命的です。回避方法は、[設定]→[ビデオのフォーマット変換]で、自動変換を行わないにします。また、Walkmanが再生できないフォーマットは避けるようにします。MP4 H.264フォーマットがおすすめです。昔ダウンロードしたWalkmanが再生できないフォーマットの場合は、転送時にサポートされていませんといったメッセージが出るので、どのファイルが再生できないかわかります。これらは個別にフォーマット変換するか、別フォーマットでダウンロードしなおしたほうが良いでしょう。

3.楽曲の自動取得・12音解析を避ける

CDから取り込んだちゃんとした楽曲であれば、CDDB(CD情報データベースサーバー)などから高速に楽曲情報を取得できます。しかし、たとえばニコ動とかYouTubeからダウンロードした 初音ミクなどの楽曲に関しては、楽曲データベースに情報が登録されていません。しかし、X-アプリはそのような出所不明の楽曲でも、真面目に12音解析を行って、楽曲情報を取得しようとします。ニコ動とかYouTubeから大量にダウンロードした出所不明の楽曲もまともに楽曲情報をインターネット上に取得しにしようとすると、ないものを探しに行くわけだから、当然遅くなるでしょう。そのような出所不明の楽曲が多い人は、[設定]→[楽曲情報の取得]で楽曲情報を自動的に取得・12音解析しない に設定して取り込みましょう。

ただし、ノンストップMIXではこの12音解析が重要です。2500曲で3時間程度かかるので、夜間に一括で処理するのが良いでしょう。一度解析してしまえば、その後はそのデータが利用されるので、問題ありません。

4.ジャケットの設定を避ける

12音解析をすると、ジャケットの設定をしてくれます。しかし、ジャケットの設定を行うと、その曲の転送にものすごく時間がかかります。1分で8曲でした。仮に1分10曲だとしても、1時間で600曲しか転送できません。ジャケットは、本当に必要なものだけ設定し、時間のある時に転送するようにしましょう。

5.機器・メディアへ転送時のフォーマット変換を避ける

[設定]→[機器への転送]メニューから[転送設定]をクリックします。

[ミュージック(基本)]タブで、転送モードは、[通常転送]にします。転送済み楽曲の情報更新は、[上書きしない]にします。ATRAC形式はSONY独自形式なので、MP3とかAACのまま扱ったほうがいいと思います。

[ミュージック(詳細)]タブで、転送後、転送時に変換したファイルを削除するはオフにします。

[ミュージック(詳細)]タブで、インテリジェント機能設定があります。転送先の機器がインテリジェント機能に対応している場合、インテリジェントシャッフル、☆評価 などの機能が有効になりますが、最近のモデルはインテリジェントシャッフル機能はドロップしたようなので、オフにしましょう。このインテリジェント機能を有効にすると、機器内のデータベースを再構築するため、接続時の処理に i7 + SSD でさえ数分かかります。1 度データベースの再構築を行えば、次回以降の接続時にこの処理は行われません。しかしOffからOnに設定してみたところ、読み仮名を設定していますという表示のまま、転送処理が終わらなくなりました。

[パーソナルビデオ]タブで、[通常転送: 元のファイル形式のまま転送します]を選択します。そうでないと指定のフォーマットに変換されてしまいます。確かにWalkmanに適したサイズ、解像度に一度変換してしまえば、そちらのほうが効率的ではありますが、毎回多くのビデオを入れ替え差し替えダウンロードするようなニコ厨には向いていません。むしろダウンロード時に、最初からWalkman に適したサイズ、解像度、フォーマットでダウンロードするようにすれば問題ありません。

6.ビデオの転送は必要なものだけ

ビデオの転送を複数回行うと、複数コピーされてしまうようです。ビデオのサイズが大きいと、そのたびに転送にすごく時間がかかるので、ビデオの転送は必要なものだけに絞ったほうがいいでしょう。

=============================

そもそもX-アプリが遅いと怒りまくっていたが、自分が正常かどうかよく胸に手を当てて考えてみると、ニコ動とかYouTubeから、怪しげなものを持って来たり、PCはVAIO ではなくて自作だったり、よくよく考えると品質対象外の使い方をしているといったほうがいいかもしれない。

そう考えると、なぜ遅いのか、なぜフリーズするのか、なるほどと思い当ってきた。

そもそも、Sonyはまっとうな会社なので、ニコ動とかYouTubeからダウンロードするような音楽は聞かないんですよ。だから、ニコ動とか、YouTubeとか、初音ミクとか、得体知らない楽曲やビデオに対して、テストはしてないんです。ビデオは、Handy Cam で録画したちゃんとしたフォーマットなんです。まちがっても、ニコ動とかのサポート外フォーマットなんて使っちゃいけないんです。おまけに、VAIO以外のPCを使うという発想自体ないんです。だから、ニコ厨が好きな環境でもまっというに動作するような品質保証のテストは行っていないんですね。

これは、Sony のHPのご注意!を読めば、ちゃんと書いてあります。そのような環境はそもそもサポートされてないんです。だから、動かなくても、遅くて使い物にならなくても、文句を言っちゃいけないんです。

http://www.sony.jp/support/pa_common/x-appli/download/index.html

それでも、どうしても iPod の音質の悪さに耐えられず、Walkman + X-アプリを使いたい人は、このような背景を理解すれば、地雷を踏まずに、うまく使いこなせるようになるかもしれません。

まだ、いろいろ試している途中なので、間違いや勘違いなどがあると思いますが、今のところ2500曲(うちニコ動、YouTubeからのダウンロードが500曲以上)、ビデオ 250本(ニコ動、YouTubeなど)という、ニコ厨ぎみではありますが、一度転送が終わってしまえば、その後の同期は1時間以内で終わるようになりました。ただし、Intel i7 860 + SSD ですけどw。

Sony Walkman X-アプリの上書き確認ダイアログを消す方法は?

2011年10月17日

Sony Walkman X-アプリで曲の同期をとる際に、次のような上書き確認ダイアログが何回も表示されてとてもうっとうしい。

image

メッセージは次の通り。

「X-アプリで変更した楽曲の情報を、機器内の楽曲に上書きしてもよろしいですか? 」

「ご注意;

機器によっては、機器側で楽曲に設定したブックマークが解除されるなどの場合があります。」

注意:

上書きしてもいいですか?に、「いいえ」と答えると、通信中ですのまま、処理がまったく進まなくなる 場合がある。

注意:

「機器によっては、機器側で楽曲に設定したブックマークが解除されるなどの」とありますが、A-シリーズではせっかっくブックマークしたのに、ブックマークが消えました。

疑問点:

「機器によっては、機器側で楽曲に設定したブックマークが解除されるなどの」とありますが、ほかにはどんなことが起こるの? まあ、いいけどね。

Sony Walkman X-アプリ の転送・同期速度が遅い場合

2011年10月16日

これまで、Sony Walkman X-アプリ から Walkman Aシリーズへの同期が時間がかかり過ぎて、使い物にならなかったのだが、いろいろ試していく中で、急に素直になってきた。iTunes と比べるとまだまだ遅いのだが、現時点で2500曲を1時間以内で同期できるようになった。

どれが一番影響しているのか確認できていませんが、おそらく次の点を気を付ければ大丈夫。

  • ジャケット写真を設定しない
  • 大量に同期・転送を行うと、最初は早いのだが、徐々に時間がかかって、最終的には転送が停止・フリーズしてしまう場合がある。このような場合は、一度強制終了し再接続する。
  • ビデオの送信はすごく時間がかかる(200曲で数時間)ので、音楽だけ、ビデオだけで転送する。
  • [設定]→[楽曲情報の取得]より、楽曲情報の自動取得・12音解析をしない。
  • [設定]→[ビデオのフォーマット変換]より、自動変換を行わないに設定。Youtubeなどからダウンロードする場合は、MP4 H.264のようにWalkman でサポートされているフォーマットでダウンロードするようにする。Craving Explorer の設定例
  • フリーズしたように感じても、数分待つと制御が戻る場合がある。数分待ってもだめなら、再起動するしかない。
  • X-アプリを再起動して転送が遅すぎる場合には、一度Walkman側をすべて削除して、ゼロから再転送する。
  • X-アプリの広告を消す

Sony Walkman X-アプリ の転送速度が遅すぎる場合

2011年10月13日

Sony Walkman X-アプリ の転送速度が遅すぎるので、いろいろ試してみた結果、ようやく見えてきた。

SONY Q&A サポート・お問い合わせによると、

http://www.faq.sonydrive.jp/faq/1040/app/servlet/qadoc?023345

Q

SonicStageから曲を転送すると時間がかかるのですが。
(SonicStage画面右上に 「転送中」 と表示されたまま、処理が止まっているように見えるのですが。)

A

SonicStageからジャケット写真が登録されたアルバムを転送すると、ジャケット写真の更新に時間がかかります。
特にコンピレーションアルバムでは時間がかかりますので、転送が終了して、転送した曲が表示されるまでお待ちください。
コンピレーションアルバム1アルバム (20曲) 転送に、約2分程度*の時間がかかります。
* パソコンの環境により、転送時間は異なります。

とあります。確かにYoutube などでいくつか音楽をひろって、ジャケット写真を登録していたので、これを手作業で1つづつ外してみたところ、約2500曲で1時間程度で同期できるようになった。

なお、一度ジャケット写真を登録してしまうと、一括削除機能がないため、外すのは1つづつ手作業で実施しなければならない。X-アプリで、ジャケット写真を登録してはいけない。

それから、ビデオの転送がやたら遅い。約250曲で、数時間かかるので注意。

Sony Walkman X-アプリ 音楽転送速度のメモ

2011年10月10日

先日、Sony X-アプリ V3.0 から、Walkman A シリーズへのデータ転送(更新)に半日かかっても終わらなかったので、検討用に転送速度メモ。

まずは、サイズの大きいビデオの影響の切り分けのため、音楽ファイルだけに絞ってみる。

初期転送速度

Walkman A シリーズ側をすべて削除後、転送開始。2454曲/約 44.6GBで、全曲で約1時間。(パーソナルビデオを除く)。なお、転送中ももたつくが、X-アプリで再生可能。

約100曲の画像を変更後、更新する速度

初期転送後、ダイナミックプレイリストに画像を設定後、転送を実施。1分程度で同期完了。

数曲Walkmanで再生後、再接続し、同期

数曲再生後、再接続し、Auto→を実行。110ファイルが影響を受けている。1分程度で同期完了。

その後、数十曲X-アプリで再生、3曲追加後、同期

数十曲再生後、3曲を追加後、同期を0:50に実行開始。5分後, 51/2473 で、情報更新中。5分で50曲処理が終わったということは、2500曲だと、250分=4時間?バカ野郎、会社行くまでに終わらんじゃないか。再生した約200曲の更新が終わったところで、急速に速度がアップしてきた。10秒で1曲ペースだったのが、1秒で1曲になってきた。1:33 で、270/2472 。1:43 で、669/2472 ということで、約400曲/10分。ということは、あと1時間で転送完了。ひどすぎる。

http://www.faq.sonydrive.jp/faq/1040/app/servlet/qadoc?023345

によると、

Q

SonicStageから曲を転送すると時間がかかるのですが。
(SonicStage画面右上に 「転送中」 と表示されたまま、処理が止まっているように見えるのですが。)

A

SonicStageからジャケット写真が登録されたアルバムを転送すると、ジャケット写真の更新に時間がかかります。
特にコンピレーションアルバムでは時間がかかりますので、転送が終了して、転送した曲が表示されるまでお待ちください。
コンピレーションアルバム1アルバム (20曲) 転送に、約2分程度*の時間がかかります。
* パソコンの環境により、転送時間は異なります。

ジャケット写真を登録しちゃダメってことだ!!!

信じられないのが、このFAQの登録が、2009/04/23ということだ。2年以上もたつのに、この障害が修正されていないということは、もうおれの中で、Sony は死んだ。Sony の会社としての信頼性が崩れ落ちたよ。

惜しい、惜しすぎる。ハードが良すぎるだけに、X-アプリが致命的すぎるのが惜しすぎる。

SonicTunesを入れたら、MP3なのにX-アプリで転送できなくなった

2011年10月10日

X-アプリの転送があまりに遅いので、iTunes + SonicTunes で転送を行う方法を試してみた。しかし、アートワークが転送できないことと、どうしても iTunes と Walkman という組み合わせが、心情的に気持ち悪いので、Walkman + X アプリに戻すことにした。そこで、再度 X-アプリを起動して、Youtube でボーカロイド系楽曲をダウンロードして、X-アプリで転送しようとしてら、次のダイアログが表示されて、転送できなくなった。

“楽曲を転送できませんでした。パソコンの空き容量が不足していて変換できないか、MP3 形式の場合ファイルが壊れている可能性があります。”ということだが、PCの空き容量は十分ある。それから、X-アプリではこのMP3は再生可能。

image

X-アプリ上で認識されているフォーマットは、MPEG-1 Audio Layer-3 で、Walkman Aシリーズの再生可能フォーマット なんだけどなぁ。。。ファイル名を、abc.mp3 のようにシンプルに変更してみたが症状は変わらず。

AACフォーマットにしてみても症状は同じで、転送に失敗する。

X-アプリ V3.0を再インストールしても、転送に失敗する。

設定メニューの一時ファイルの削除を実行しても、転送に失敗する。

そこで、Walkman 本体で、設定→共通設定→設定の初期化を行なったら、”X-アプリで変更した楽曲の情報を、機器内の楽曲に上書きしてもよろしいですか?” というダイアログが表示されて、転送できるようになった。SonicTunesで、本体設定の何かを書き換えていると思わる。

Walkman Aシリーズの再生可能フォーマット

2011年10月10日

再生可能フォーマット

フォーマット 説明
MP3 最大320kbps(MPEG-1 Audio Layer-3)
最大160kbps(MPEG-2/2.5 Audio Layer-3)
ATRAC ATRAC, ATRAC Advanced lossless
ソニーが開発したオーディオの非可逆圧縮技術・規格名。
AAC Advanced Audio Coding。AAC-LC、ビットレート:16-320kbps(VBR)
HE-AAC High-Efficiency Advanced Audio Coding。HE-AAC、ビットレート:32-144kbps(VBR)
WMA ビットレート:32-192kbps(VBR)
MP4 mp4, .m4v プロファイル:Simple Profile / Advanced Simple Profile ビットレート:最大10Mbps フレーム数:最大30fps 解像度:最大1920×1080
ただし、古いMP4が再生できず、H.264フォーマットで読み込む必要がある。
WMV ファイルフォーマット:ASFファイルフォーマット 拡張子:.wmv ビットレート:最大20Mbps フレーム数:最大30fps 解像度:最大1920×1080

※著作権保護されたファイルを除く

Craving Explorer の設定は次の通り。https://uchukamen.wordpress.com/2011/09/11/craving-explorer/

Sony X-アプリ Ver 3にアップデートしたが、全然ダメ

2011年10月8日

http://www.sony.jp/support/pa_common/x-appli/download/

Sony X-アプリ Ver 3にアップデートされていたので、早速入れてみたが、ひどい。どこがメジャーバージョンアップなのか全く不明。Sony は、iPod に対抗するにあたって、このX-アプリの重要性を全く理解していない。

もう、Sony X-アプリが、イラついてしょうがないから、真面目に作り直さないと、iPod に戻るぞ。ソリッドステートへの出遅れで、iPodに敗れてた1度目の敗退に続き、2度目はWalkman Aシリーズのハードは良かったが、ソフトがだめだったので2度目の敗退を喫するぞ。

まず、転送の遅さがまったく直ってない。たった3000曲をアップデートするのに、半日かかっても終わらなかった。どういうこと?仕方ないので、Walkman 側をすべて削除して、それから転送しなおしたら30分ぐらいで終わった。おそらく、比較しながらマージしなおしているのだろうけど、遅すぎ。さらに、情報を上書きするかとダイアログが表示され、毎回聞いてくる。あとは皆同じ回答を適用するというオプションもない。ということは、半日以上、PCの前に座って、はいをクリックし続けなければならない。おまけに、このような転送中に、中止が思うようにできない。同時実行がサポートされていないので、転送中に制御が一時的に戻ってくるタイミングを狙って、中止ボタンを押すしかない。押しそこなうとアプリが応答しないので、Windows側が、アプリが応答しませんとグレーアウトして、強制終了するか、応答を待つかというWindows側のダイアログが表示されて、しばらく待たされるはめになる。待てば制御は戻るのだが、かったるすぎるので、データが飛ぶことを覚悟でタスクマネージャからたたき消した。

それから、気が付いたところでは、Explorer でMP3ファイルをダブルクリックして、Xアプリに追加するときに、リスト表示にしていると、全く関係のない曲が再生される。すごーーくイラつく。

イコライザーやノンストップMIXの新機能が追加されているが、ソフトイコライザーは音質が悪くって駄目。そのまえに操作性・安定性の向上をしないと話にならない。

Walkman Aシリーズの音やノイズキャンセラなど、ハードは素晴らしすぎるので、頑張ってほしい。

2011 Microsoft MVP アワード を受賞しました。

2011年10月2日

おかげさまで 2011 Microsoft MVP アワード  カテゴリーはVisual C#を受賞しました。2003年10月の初受賞以来9回連続の受賞になりました。もともと、C#を触り始めたのが、1つぐらい言語を究めようと思い、2002年にリリースされたC#の勉強を始めたのがきっかけです。それから10年近くたっても、いつまでたっても C# を究めるどころか、技術の進歩の速さに差が開く一方ですが、最先端の技術に触れるたびに最初にC#に触れたときのワクワク感は今も変わることはありません。

一方で、このMVPつながりなかで、大変多くの皆さんとと知り合うことができました。みなさんの技術に対する情熱に多くの刺激を受けてたからこそ、ここまで続けてこられたと感じています。また、勉強会、懇親会などでも親しくお付き合いさせていただき、とてもありがたく思っています。改めてお礼申し上げるとともに、引き続きよろしくお願いいたします。