Archive for the ‘Windows 7’ Category

Windows Phone 7 のメニューバー: ApplicationBar

2012年4月18日

Windows Phone 7 SDK の標準アイコンは、次の場所にあります。

%PROGRAMFILES(x86)%\Microsoft SDKs\Windows Phone\v7.1\Icons

image

アプリケーションバーの例

<phone:PhoneApplicationPage.ApplicationBar>
    <shell:ApplicationBar IsVisible=”True” IsMenuEnabled=”True”>
        <shell:ApplicationBarIconButton IconUri=”/Images/appbar_button1.png” Text=”Button 1″/>
        <shell:ApplicationBarIconButton IconUri=”/Images/appbar_button2.png” Text=”Button 2″/>
        <shell:ApplicationBar.MenuItems>
            <shell:ApplicationBarMenuItem Text=”MenuItem 1″/>
            <shell:ApplicationBarMenuItem Text=”MenuItem 2″/>
        </shell:ApplicationBar.MenuItems>
    </shell:ApplicationBar>
</phone:PhoneApplicationPage.ApplicationBar>

/Images/appbar_button1.png のように、ファイルを追加し、ビルドアクションをコンテンツにします。

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Windows 7 (64bit) から Mac へのリモート接続

2012年2月12日

Windows 7 64bit 環境から Mac へのリモート接続で、困っている人が多いようですね・・・

今回使用したVNC のバージョンは、VNC V4.1.2k4 バージョンで、Vector にある、vncjp-4_1_2-x86_win32.lzh の32bit版です。

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以下、手順です。

  1. 4_1_2-x86_win32.lzhを解凍して、インストールを実行。
  2. コンポーネントの選択で、VNCサーバ、VNCビューワを選択する画面がありますが、Windows から Mac に接続するだけならば、ビューワは不要です。VNCサーバは、セキュリティホールになるので、外部からWindows 7 に接続しないのであれば、チェックしないで問題ありません。
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  3. Mac 側の設定
    システム環境設定→インターネットとワイヤレス→共有
    ここで、コンピューター名の下に、”ローカルネットワーク上のコンピュータから、次のアドレスでこのコンピュータにアクセスできます: ○○○○○○” とありますが、このアドレスをメモっておきます。わたしの場合は、デフォルトで “Mac-mini.local” でした。
  4. Mac 側の設定 続き
    システム環境設定→インターネットとワイヤレス→共有
    画面共有にチェックをいれます。
    コンピュータの設定ボタンを押します。
    Windows のユーザ名と Mac のユーザ名は一致している場合は、”ほかのユーザが画面操作の権限を要求することを許可”のチェックボックスは、セキュリティのためオフにします。
  5. Windows のユーザ名と Mac のユーザ名が一致しない場合は、”ほかのユーザが画面操作の権限を要求することを許可”のチェックボックスをオンにします。
    ”VNC使用者が画面を操作することを許可 パスワード:” このチェックボックスはオンにし、パスワードを入力してOKを押します。
    アクセス許可: は、次のユーザのみ:にチェックをして、+ボタンをおして、あなたのアカウントを追加します。
    このように Mac 側で Windows 側からの接続を許可するようにしないと、次の”ホストへの接続ができません: 接続を拒絶しました(10061)” というエラーになります。
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  6. VNC ビューワを起動します。VNCビューワは、管理者で実行する必要はありませんでした。サーバ名は Step 3 で設定した、コンピューター名 ”Mac-mini.local” になります。なお、”Mac-mini”だけでもOKでした。
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  7. このとき、コンピュータ名を間違えると、次の”ホスト名の解決ができません。要求した名前は有効ですが、要求された種類のデータは見つかりませんでした。(11004)”というエラーになります。
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  8. VNC の設定
    次に、VNC のオプションで、カラー/エンコーディングで、自動設定のチェックをオン。カラーレベルは、フル(F)(有効な色すべて)にチェックします。
    サポートしているカラーレベルが一致していないと、何のエラーも表示されず、VNCが終了してしまいます。
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  9. VNC ビューワのユーザ認証
    ここまでで問題がなければ、次のユーザ認証ダイアログが表示されます。Step4で設定したパスワードを入力します。
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  10. これで、Mac の画面が表示されるはずです。

  11. VNC設定の保存
    うまく接続できたらば、VNCのオプション→ロード/セーブで、デフォルト設定を、保存しておきます。
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Enjoy!

Virtual PC 2007 Ver. On Windows 7 64bitで、ネットワーク接続ができない。

2011年8月5日

Virtual PC 2007 64bit バージョンをインストールした後、なぜかネットワークが開けない症状が発生した。

Virtual PC を起動すると、次のエラーダイアログが表示される。

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ローカルエリア接続のプロパティを調べてみると、確かに “Virtual Machine Netowk Services”のチェックが外れている。

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そこで、チェックを入れなおして、Virtual PC を起動しなおすと、次のように、NATではなく実ドライバーを選択できるようになった。

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これで大丈夫かと思って、Virtual PC を再起動してみると、次のようにネットワークアダプタの初期化エラー 「バーチャル マシン のアドレス “バーチャルマシン “” のアドレス 00:00:00:00:00:00” のネットワーク アダプタは、アドレスがヌルのため初期化できませんでした。」 が出て、Virtual PC のネットワークが使えない。

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環境は、次の通り。

ホストOS: Windows 7 Ultimate 64bit、VMWare Player もインストールしている。

ただし、VMWare が影響しているのかは不明。

なお、次の対応をとってみたが、接続できず。

http://d.hatena.ne.jp/seki-moto/20080602/1212368522

http://support.microsoft.com/kb/555395/en-us

http://d.hatena.ne.jp/matobow/20060422/p1

Microsoft Support Online でも、解決方法は載っていない。

スレート PC に関する Windows 7 エンジニアリング ガイダンス

2011年3月16日

いまさらながら。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/hardware/gg487456

Windows Touch APIs

Windows 7 のマルチタッチ機能

Windows 7 のキーボードを英語キーボードに変更

2011年1月26日

http://blog.heiichi.com/?eid=792239

Virtual PC で、日本語106キーボードになっていたので、101に変更。

新旧 PC 速度対決  Pentium 4 Dual + Hard Disk vs i7 860 + SSD

2010年5月30日

メインマシンを i7 860 + SSD に切り替えましたが、あまりの速さに、昔のPC との比較のビデオを作成しました。

比較対象は次の通りです。

古いPC

  • CPU Pentium 4 D 2.8GHz
  • マザーボード P5LD2-V
  • DDR2 SDRAM 2GB
  • ハードディスク Hard Disk
  • Windows 7 32bit

新しいPC

  • CPU i7 860
  • マザーボード P7P55D-E EVO
  • DDR3 SDRAM 4GB
  • ハードディスク Real SSD 128GB
  • Windows 7 64bit

ビデオは次の順番に撮影しています。

  1. 電源ONから、ログイン画面まで
  2. ログインから、デスクトップ表示完了まで
  3. Visual Studio 2010 起動まで
  4. WPF プロジェクトの作成完了まで

なお、ウィルスソフトなど、起動時に影響される可能性のあるソフトやサービスはオフにして、なるべく素の設定で比較できるようにしてあります。

結果

左がこれまでのPC、右が新しい  i7 860 + SSD

 

OS起動時は、同じタイミングで電源ボタンを入れていますが、P7P55D-E EVO は起動チェックなどが遅いようで、スタートダッシュでだいぶ出遅れています。その分を差し引くと

  1. Windows を起動していますメッセージから、ログイン画面まで  35秒 対 18秒
  2. ログインから、デスクトップ表示完了まで   7秒 VS 3秒
  3. Visual Studio 2010 起動まで  20秒 VS 5秒
  4. WPF プロジェクトの作成完了まで 40秒 VS 4秒

ということで、圧倒的に早いです。Visual Studio で開発されてる方は、SSD載せ替え、おすすめです。

ハードウェアによるPCの高速化

2010年5月26日

これまでの開発環境は、Pentium D に 2GB メモリ、普通のHDD という状況でした。このため、スコア的には、4.5 で、使えなくはないけれど、早くはないという感じでした。

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ところが、最近はTweetDeckでツイッターを横で見ながら、iTunes でミュージックビデオ見ながら、VS2010で開発しながら、Expression3Blend でデザインしながら、Expression 3 Web でウェブページを書きながら、Expression 3 Media でエンコード()しながら、VirtualPCでテスト環境を裏で動かして動作確認しながら、アウトルックでメールを読みながら、IEで検索をかけるというとんでもない状況になりつつあり、アプリケーションを切り替えないと動きが取れない状況になっていました。

おまけに、Pentium Dなので発熱がものすごく、フルに稼働させると小型扇風機で風を送らないと熱暴走してしまうというとんでもない環境でした。2006年ぐらいに作ったマシンをだましだまし使ってきたのですが、さすがに限界です。そこで、次期開発マシンにアップグレードすることにしました。

アップグレードの目標は次の通り。

  1. 高速ディスクアクセス・・・VS2010などかなりディスクアクセスで食われている感じなので、ディスクの高速化が必要。Real SSD という SATA 3.0対応の SSD が発売になっていたので、これに決定。
  2. クアッドコア化・・・Pentium D クアッドコア(HTなし)で、CPUをほぼ使い切って、CPUボトルネックが出ていたので、最低でもクアッドコア。価格的に i7 860 がこなれていているので、これに決定。
  3. 64bit・・・Virtual PC /Server を走らせようとすると、メモリ空間が最低でも 4GB 必要で、将来的に 8GB, 16GBと拡張する可能性がある。このため、OS は Windiws 7  64bit OS化する。
  4. グラフィクス・・・グラフィクスボードは NVIDIA 7800GS  PCI Express x 16 を使っているが、3Gゲームをするわけではなく、グラフィクス性能はこの程度で十分。予算が10万円なので、グラボは見送り。
  5. ハードディスク・・・4つのディスクで、1GB程度あるのだけれど、電力消費が大きく、無駄なので SSD をシステムドライブとし、2TB の Hard Disk を用意。これはバルクデータ置き場とし、高速処理が必要なものは、SSDの一時置き場で対応するようにする。

 

作業はこんな感じ。

  1. 100526-075338 古いケース
  2.  100526-080214マザーボード、電源、ディスクなどを撤去
  3.  100526-080409これが電源
  4.  100526-080905まず電源を取り付ける
  5.  100526-080954マザーボードは ASUS P7P55D-E EVO これは、STAT 3.0, USB 3.0 で最高 6Gbps での通信が可能。Real SSD のアクセス速度を満たし、将来的にマルチモニタ(4面以上)を考えた場合、PCI Express x 16 が2本ほしいので、このマザーに決定。
  6.  100526-081120マザーボードのパーツ
  7.  100526-084537メモリは Crutial 2GB x 2本
  8.   100526-084605CPU は、Inten i7 860 (クアッドコア)
  9.  100526-092031マザー、グラボ、メモリ、CPU を搭載したところ。まずはこの最小構成で起動確認。
  10.  100526-092504 100526-092605 無事起動を確認したところで、Crutial Real SSD 128GB を搭載する。
  11. 100526-093504SSDは、2.5 inchなので、3.5 inchベイに入るようにハーネスを買ってきた。これは、3.5 inchベイ1つに、2.5 inch2台搭載可能なもの。
  12.  100526-094059次に、Hitach STAT 2TB 7200 RPM
  13.  100526-161357 これらをすべて組み込んで完成。

スコアはこんな感じ。

image 旧システム

image 新システム

グラフィクスにひきずられて、最低スコアが4.7で、今までのPCと変わらない。

しかし、

プロセッサ 4.5→7.5

メモリ 5.2→7.5

プライマリハードディスク 5.5→7.3

となって、劇的な高速化となっている。

SSDは正解でした。体感的には、3倍、4倍という感じがします。

むしろCPUは i7 860 までの性能はいらなかったかもしれない。よっぽどすごいことをしない限り、CPUがボトルネックになることはなさそうです。

i7 860 Quad Core & Real SSD

2010年5月26日

クアッドコアの i860にして、Real SSD 128GBをシステムドライブに搭載した。

このCPUを振り切らせることは、まずありえないだろう。

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Windows 7 x64 新システムの構築

2010年5月26日

これまで、Pentium D で作業をしていましたが、

iTunes でミュージックビデオを視聴しながら、

Visual Studi 2010 、Expression Blend 3 、Expression Web、Expression Media を切り替えながら、

WPFの開発をしながら、

TweetDeck でツイッターしながら、

Outlook でメールを取りながら、

Windows Live Writer でブログ書きながら、

うらで Virtual PC でテスト環境を走らせ

という状況で、いい加減限界に来ていたので、新規システムを導入しました。

これまでのスコアはこのぐらい。

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Windows 7 on Virtual PC

2009年11月14日

Visual Studio 2010 Beta 2 を入れようと思って、Virtual PC 上に Windows 7 をインストールしてみた。仕様としては、正式にサポートされていなので、まともに動かなくてもしかたないのだけれど、問題2点あり。

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インストールは問題なく終わったのだが、なぜかマウスのクリックが効かない。バーチャルマシーンの追加機能をインストールしても、解決せず。デバイスマネージャ上も特にエラーが出ていないので、原因不明。回避策として、リモートデスクトップで接続すれば、問題なく使える。

もうひとつ問題があり、パフォーマンスが悪い。ホスト側でアンチウィルスソフトの例外として VHD, Virtual PC を除外しても、改善せず。バーチャルマシーンの追加機能をインストールすると、Vista だとそこそこのスピードで動くようになる。今回は、むりやり Windows 7 をインストールしたのだが、追加機能はWindows 7用ではないはずなので十分なチューニングがなされていないのではないか。ちょっとこのスピードだと、使用に耐えない。Virtual PC for Windows 7 対応してくれないかな。