Archive for the ‘Windows’ Category

Windows 7 Professional で Hyper-V マネージャーを使用する

2012年8月2日

Windows 7 Professional では、[コントロールパネル]→[Windows の機能の有効化または無効化]を見ると、リモート サーバー管理ツールがインストールされていません。

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リモート サーバー管理ツールをインストールするには、Windows 7 Service Pack 1 (SP1) 用のリモート サーバー管理ツールをインストールします。

Windows 7 SP1 用のリモート サーバー管理ツールは、Windows 7 または Windows 7 SP1 の Enterprise、Professional、Ultimate の各エディションを実行しているコンピューターにのみインストールできます。

インストールを開始します。

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更新プログラムがのダウロードとインストールが実行されます。

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[コントロールパネル]→[Windows の機能の有効化または無効化]より、次のようにリモートサーバー管理ツールが追加されます。この中の[リモートサーバー管理ツールがインストール]→[役割管理ツール]→[Hyper-V ツール]にチェックを入れいます。

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すると、[スタートメニュー]→[管理ツール]→[Hyper-Vマネージャー]が現れます。

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cmd ウィンドウで utf-8 を出力するには

2012年7月30日

cmd ウィンドウは、規定でコードページが932 (shift jis) になっています。プログラムなどで、utf-8 の文字コードを出力するには、cmdウィンドウのコードページを utf-8 にする必要があります。

cmd ウィンドウを起動して、chcp 65001 を実行すると、コードページが65001(utf=8) となります。

しかし、このままだと日本語が文字化けして、正しく表示されない場合があります。

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その時は、cmd ウィンドウのプロパティで、フォントをMS ゴシックに明示的に変更します。

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なお、Windows のコードページの対応表は次の通りです。

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd317756(VS.85).aspx

Windows 8 Consumer Preview

2012年3月19日

ようやく Windows 8 Consumer Preview をインストールできたので、覚書きです。

  1. Windows 8 Consumer Preview ISO イメージ をダウンロードします。
  2. DVD を焼いてインストールを開始しますが、途中で DVD からデータを読み込み中に必要なCD/DVDドライブのデバイスドライバーがありませんというメッセージが表示され、ドライバーをインストールしないと、先に進めない状態になりました。ちょっと古めの PC にインストールしたので、おそらく DVD ドライブの動作不具合によるものではないかと思います。
  3. そこで、USB メモリに ISO イメージを書き込もうとしましたが、4GB 以上のUSB メモリが無く、仕方がないのでありあわせのSD メモリ+SDカードリーダーをUSB で接続してブートしてみようとしましたが、SDカードリーダ自体が古くて、4GB の SD メモリを認識できませんでした。
  4. 仕方がないので、余っているハードディスクに ISO イメージを書き込んで、ブートできるか試してみることにしました。ハードディスクは、PCを開けてIDE で接続するのはめんどくさいので、IDE-USBに変換できる UD-500SA で接続しました。これ、意外に便利です。
  5. ハードディスクにブート可能な ISO イメージを書き込むのは、基本的にUSBと同じ手順になります。詳細は、こちらを参照。diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る
  6. 母艦PCで、UD-500SA でIDE ハードディスクを USB で接続し、diskpart を起動します。
    list diskで、追加されたディスクを調べます。
    select disk 2 (ここでは2番)
    clean
    create partition primary
    select partition 1
    active
    format fs=ntfs (fs=fat32 だとHDのサイズが大きすぎて対応できない。 fs=ntfsでも大丈夫でした。)
    assign
    メモ: パーティションは、8GB で小さめにしておきました。
  7. その後、母艦で iso をWinCDEmu でマウントして(ここではWドライブ)、追加されたHDD(G:) に、Wドライブの iso イメージを、次のようにGドライブにコピーし、ブートセクターを書き込みます。
    xcopy W:\*.* /s/e/f G:\
    cd /D W:\
    bootsect /nt60 G:
    以上で、iso イメージのHDDが完成です。
  8. その HDD を母艦より取り外し 、インストール先の PC にUSB 経由で接続します。
  9. インストール先のPCのBIOS メニューで HDD が認識されているので、Boot デバイスに設定し、起動を続けます。すると、HDDからインストールを開始し、1時間かからずに無事インストールが完了しました。
  10. Windows 8 Consumer Preview 自体は正しく起動しましたが、Messeging, People ハブを使用しようとすると、Windows ユーザー(xyz@live.comや、xyz@hotmail.co.jp )でアカウントをセットすることを推奨してきます。そこで、セットしようとすると。0x800c0019 エラーが発生して、ユーザを変更できません。このユーザーを変更できないと、Windows Update も、Market Place も実行できず、ほとんどの機能が試せません。いろいろと調べた結果、日付が正しくセットされていないことが原因でした。実は、この PC はかなり古い PC で、日付がリセット状態(2002年)になっていたためで、日付を正しくセットすると、正常に使えるようになりました。

この Windows 8 CP を 24 インチ マルチタッチモニター(Iiyama ProLite T2451MTS)で使ってみました。操作感は、こんな感じです。注意:ビデオは見苦しい場所など編集してあります。

Windows 8 Consumer Preview with 24 inch multi-touch monitor

感想

  1. これはモニター(Iiyama ProLite T2451MTS)のせいだと思いますが、画面端っこのスワイプがセンサーの関係で、なかなか認識されません。スワイプの方法をマルチタッチにするとか、感知エリアを広げるとか、設定できる機能が欲しいです。
  2. メトロ UI には、デスクトップの 24インチサイズは大きすぎます。24inch でマルチタッチ・モニターでメトロアプリを使用することはできないことはないけれど、腕が疲れてしまいます。通常、モニターは机の一番奥に置いてあると思いますが、距離的にちょうど腕を伸ばした距離にあるので、メトロUIにタッチを続けていると、腕が疲れてしまいます。逆に近い場所に置くと、モニターが大きい分、近過ぎてしまいます。メトロUIの適正画面サイズは、タブレットPCサイズから、せいぜい17 インチぐらいまでだと思います。このため、メトロとWindows 8 の通常画面の両方を切り替えて使うというシーンは、24インチサイズだとちょっと想像しにくいです。24インチ以上だと、Kinect & 音声認識 で、タッチせずに操作することが必要になると思います。
  3. 一方、Windows 8 の通常画面だと、スタートボタンがないので、最初はかなり戸惑います。スタートボタンとタスクバーは、使いにくいし、かっこ悪いと思っていましたが、いざ無くなってみると、その偉大さが良くわかります。Windows 8では、もう少し洗練させたデザインで復活させて欲しいですね。
  4. 操作性は、それほどいいスペックのPCではない(Penitum Dual 2.8GHz 2GB Mem, オンボードグラフィクスボード, 10MBps) ですが、かなりサクサク動いてくれました。一方、サンプルアプリのジグソーパズルとかピンボールなどは、チューニングされていないせいか、グラボが遅いせいか、かなり反応が遅かったです。
  5. XBox、スカイドライブ、facebook、twitter、gmail などとの連携はグッドですね。ただ、もう少し操作性、視認性のいいアプリが出てくることを期待したいです。

疑問点

Windows UI とメトロ UIは、別々のプラットフォームで、同居させる必要はないと思います。一般的な会社では、Word, Excel などの業務だけで、メトロUIに切り替えるシーンは想像できません。一方タブレットPCなら、ちまちましたWindows UIは使い物にならないでしょう。その分、必要なディスク容量とか、必要なメモリを軽くして欲しいです。そこまで割り切ると、MSは Windows を見捨てたとかいつも通りの大騒ぎになるので、同居できるようにしているんでしょうけど、思い切って別々でいいのではないかと感じます。

Windows Live Mesh 2011 のインストールはここから

2011年1月30日

まちがって、USのサイトからインストールしてしまうと、英語バージョンの Writer とかがインストールされてしまうので、次の日本語のサイトからインストールする。

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http://explore.live.com/windows-live-mesh?os=other

インストール開始時に、次のようにインストールするプログラムの選択ダイアログが表示されるが、2つ目のインストールする製品の選択より、必要なものだけをインストールするのがおすすめ。

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それでないと、ファミリーセーフティなど、デフォルトですべてのLive プログラムがインストールされてしまう。

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Live Mesh は、複数のPCでデスクトップ、お気に入り、マイドキュメントを同期できるので、複数のPCで作業をしている人にはおすすめ。それから、WordPress を使用するなら、Writerがおすすめですね。

vmware の Virtual Machine がファイルをロックできずに起動できない場合の対処方法

2011年1月29日

停電でPCが落ちたら、vmware の Virtual Machine が起動できなくなってしまいました。エラーメッセージは次の通り。

ディスク「****.vmdk」、またはこのディスクが依存するスナップショット ディスクを開くことができません。

理由: ファイルをロックできませんでした。

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対処方法

上記仮想ディスクのフォルダーにある、***.vmdk.lck ファイルがあるので、このロックファイルを削除する。その前に無停電電源装置UPSをつけなさいということですね。

わかってはいますが・・・

スリープ状態のサポートの確認方法

2011年1月15日

powercfg –a で確認できる。

たとえば、こんな感じ。

Microsoft Windows [Version 6.1.7600]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation.  All rights reserved.

C:\Users\uchukamen>powercfg -a
以下のスリープ状態はこのシステムでは利用できません:
スタンバイ (S1)
        インストールされているレガシ ドライバーの 1 つまたはそれ以上が原因で、スタンバイ状態に入ることができません:
                VgaSave
        内部システム コンポーネントでこのスタンバイ状態が無効になっています。
スタンバイ (S2)
        システム ファームウェアはこのスタンバイ状態をサポートしていません。
        インストールされているレガシ ドライバーの 1 つまたはそれ以上が原因で、スタンバイ状態に入ることができません:
                VgaSave
        内部システム コンポーネントでこのスタンバイ状態が無効になっています。
スタンバイ (S3)
        インストールされているレガシ ドライバーの 1 つまたはそれ以上が原因で、スタンバイ状態に入ることができません:
                VgaSave
        内部システム コンポーネントでこのスタンバイ状態が無効になっています。
休止状態
        レガシ ドライバーが 1 つまたは複数インストールされています:
                VgaSave
        内部システム コンポーネントで休止状態が無効になっています。
ハイブリッド スリープ
C:\Users\uchukamen>

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Windows Vista でのシステム電源の状態

2011年1月15日

http://support.microsoft.com/kb/937556/ja

自動翻訳の意味が分からないので・・・簡単に言うと、次の通り。

軽い眠り S1(スリープ) > S2(スリープ) > S3(スリープ) > S4(休止) 重い眠り 

上記Webページの説明では次の通り。

Windows Vista は、次の 4 つの電源状態を提供します。

S1 は、スリープ状態です。

  • コンピューター システム電源の消費がより少ない電力を消費する S0 (システム状態の作業) の状態
  • コンピューターは他のスリープ状態よりも多くの電力を消費します。
  • プロセッサのクロックがオフになります。
  • バスのクロックは停止します。

S2 は、スリープ状態です。
システム電力状態 S2 はシステム電力状態 S1 似ています。 ただし、CPU コンテキストとシステム キャッシュの内容は失われます。
この電源の状態は、次特性を持ちます。

  • プロセッサがオフになります。
  • バスのクロックは停止します。
  • 一部のバスには、電源が失われる可能性があります。

S3 は、スリープ状態です。 この電源の状態は、次特性を持ちます。

  • システム電力状態 S2 消費よりも少ない電力消費です。
  • プロセッサがオフになります。
  • マザーボードの一部のチップがオフになります。

S4 は休止状態状態です。S4は、最低電力スリープ状態です。また、S4 が起動に最も時間がかかります。

Splashtop OS

2010年12月7日

http://os.splashtop.com/

マイクロソフトがDeviceVM社と組み、瞬間起動するOS「Splashtop OS」の無料ダウンロードを開始。

ただし、今サポート対象は次のデバイスのみ。

• HP Mini 110
• Compaq Mini CQ10
• HP Mini 210
• HP Pavilion dm4
• HP Pavilion dv4
• HP Pavilion dv5
• HP Pavilion dv6
• HP Pavilion dv7

手持ちのWindows 7でインストールしてみたが、インストールに失敗。

VHD Boot の方法

2009年11月15日

MURA さんがまとめたページ。

http://www.vwnet.jp/Windows/WS08R2/VHD-boot/VHDboot.htm

そのうちお世話になりそうなので、メモっておく。

ああっ、Visuta に標準でこんな機能が・・・

2008年11月16日

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今頃気がついた。